般若心経 経本 ローマ字読み
般若心経 経本 ローマ字読み

四国遍路は、海外から巡礼に訪れる人も多く、日本でもバスツアーが たくさん組まれるほどの人気です。
八十八カ所のお参りの時には全てのお経を読み上げるの通常ですが、般若 心経だけでもよいとのことで、 海外の方にも分かりやすいローマ字読 みの般若心経だけの経本を作りました。
お経は漢字で書かれており、ふりがなはローマ字表記で書かれています。
文字は横書きで、海外の方にもたいへん読みやすくなっております。
表面には般若心経が、裏面には英語で意味が書かれています。
表紙は美しい和柄の友禅和紙を使用し、中は薄い柄の入った紙となって います。
ローマ字や美しい柄の和紙を使っているので海外の方へのプレゼントに も喜ばれています。

同シリーズの「真言宗 経本 ローマ字読み」は朝日新聞や徳島新聞にも 取り上げられ、徳島県立図書館にも置いてある一品です。

E-yo Tokushima in Japan 般若心経 経本 ローマ字読み
E-yo Tokushima in Japan 般若心経 経本 ローマ字読み
E-yo Tokushima in Japan 般若心経 経本 ローマ字読み
●四国八十八カ所巡り

約1,200 年前弘法大師(空海)が42 歳の時に、人々の災難を除くための修行の場として 四国八十八ヶ所霊場を開創したとされます。
後に高弟がその霊場を遍歴したのが霊場巡りの始まりと伝えられ、弘法大師の足跡をたどり 八十八ヶ所の霊場を巡礼することが遍路です。
人間には煩悩が八十八あり、霊場を八十八ヶ所巡ることによって煩悩が消え、願いが叶うと 言われてます。

阿波で脚を固め(発心の道場 1 ~ 23 番)、土佐で心落ち着け(修行の道場 24 ~ 39 番)、 伊予で信に入って(菩提の道場 40 ~ 65 番)、讃岐で諸願成就する(涅槃の道場 66 ~ 88 番)、そして最後に、高野山奥の院参拝で大願成就となるとのことです。
お遍路の目的は、健康祈願や商売繁盛、開運・縁結び・自分探し、心機一転などそれぞれです。
巡礼者が持つ笠には、笠には、弥勒菩薩を表す梵字や「本来東西無」「同行二人」「何処有南北」 など5つ文が書かれています。

その中のひとつ「同行二人」はひとりは自分、そしてもう一人は弘法大師を意味します。
たとえ数人で巡ったとしても、弘法大師と二人で心と身と体を磨き、八十八の煩悩を一つ一つ 取り除くという巡礼の旅となります。

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